メルロ・ポンティと言語

加賀野井 秀一【著】

[目次]

  • 序 メルロ=ポンティ<の>読解
  • 第1部 語る語られた言語(知覚を語る言語の問題圏
  • 言語の鋳造-批判
  • 言語の鋳造-模倣
  • 言語の鋳造-創造
  • 行動の言語から知覚の言語へ
  • 現象学的記述の問題圏
  • 知覚、あるいは意味の濫觴
  • 身体、あるいは意味の原基)
  • 第2部 語られた語る言語(知覚から言語へ
  • <身体論>言語論
  • 言語論の時代区分
  • ソシュールとの出会い
  • ソシュールの咀嚼
  • 恣意性をめぐって
  • 言語の無体化の試み
  • 世界の切り取り-絵画・音楽・言語
  • 沈澱-設立-制度化
  • 言語としての主体
  • 記号の根拠-存在論の言語
  • 新たな飛翔、あるいは<開かれた口>)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 メルロ・ポンティと言語
著作者等 加賀野井 秀一
書名ヨミ メルロポンテイトゲンゴ
出版元 世界書院
刊行年月 1988.10.31
ページ数 330p
大きさ 19cm(B6)
言語 日本語
出版国 日本
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