海軍航空隊全史  下

奥宮 正武【著】

海軍航空隊の歴史は、人間と飛行機との苦闘の歩みと言えよう。大艦巨砲主義にこり固まった人々を相手に、新時代の扉を開くため、多くの人々が新分野に挑戦し、苦闘をつづけた。そして花開き、空母機動部隊や名機を生んだ海軍航空隊の軍備と技術の歴史を描く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第4部 用兵思想と航空軍備の変遷(用兵思想の変化
  • 航空兵力の増強
  • 飛行隊と航空隊の編制
  • 戦時編制が示す航空部隊の位置)
  • 第5部 部門別の解説(飛行機と飛行基地
  • 飛行船
  • 機関と部隊
  • 研究開発と生産
  • 飛行技術の進歩
  • 要員の採用と養成)
  • 第6部 海軍航空を顧みて
  • 付録・海軍航空年表

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 海軍航空隊全史
著作者等 奥宮 正武
書名ヨミ カイグンコウクウタイゼンシ : ゲ
シリーズ名 新戦史シリーズ
巻冊次
出版元 朝日ソノラマ
刊行年月 1988.11.10
ページ数 382p
大きさ 15cm(A6)
ISBN 425717210X
NCID BA61715663
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言語 日本語
出版国 日本
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