表現主義の建築  下

ペーント ヴォルフガング【著】<Pehnt Wolfgang>;長谷川 章【訳】

本書は、ドイツ表現主義とそれに関与した欧州諸国の動きに焦点を絞り、近代建築運動に対し別の角度からその断面を描き出している。初版から15年経て現在も新鮮な印象を受けるのは、表現主義の時代思潮のもつ魅力に外ならない。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 2 発展(初期バウハウス
  • エーリヒ・メンデルゾーン
  • 北ドイツ表現主義
  • ルドルフ・シュタイナーの建築)
  • 3 使命を受けた建築(新しい教会建築
  • 住宅および摩天楼
  • 建築家と映画)
  • 4 同時代の思潮とその推移(未来派
  • アムステルダム派
  • 表現主義とノイエスバオエン
  • 表現主義とナチスの建築)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 表現主義の建築
著作者等 Pehnt, Wolfgang
長谷川 章
ペーント ヴォルフガング
書名ヨミ ヒヨウゲンシユギノケンチク : ゲ
シリーズ名 SD選書 206
巻冊次
出版元 鹿島出版会
刊行年月 1988.10.20
ページ数 424,6p
大きさ 19cm(B6)
ISBN 4306052060
NCID BN02648033
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言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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