随筆集 ひと夏の夢

白武 留康【著】

佐賀県文学賞一席入賞者が佐賀地方の自然と人々の暮らしぶりを、心温かい目でつづる。田舎の生活のきびしさと、自然の素晴らしさ、人情の温かさが伝わってくる。なかでも母との死別をつづった挽歌はクライマックス。NHKラジオドラマでも放送された。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 白石平野のなかにて(名養子
  • 正月の水
  • 「つらまくい」の季節
  • シャッパ怖い
  • 蓮の実
  • かっくんちゃん
  • 鮒の昆布巻 ほか)
  • 親と子の系譜(安住の地
  • 母の野火
  • 馬田の渡し
  • 「ただいま」
  • 田螺
  • 野菜鶏
  • 落日
  • 冷たい焼き肉
  • 即席卵
  • 砂糖哀歌
  • 父を殴った話 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 随筆集 ひと夏の夢
著作者等 白武 留康
書名ヨミ ズイヒツシユウヒトナツノユメ
出版元 佐賀新聞社
刊行年月 1988.3.15
ページ数 280p
大きさ 21cm(A5)
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想