山井崑崙・山県周南

藤井 明;久富木 成大【著】

短い生涯に自らの精力を尽くして成った崑崙の七経孟子考文は、四庫全書にも収められ考証学発展の契機を与えた名著である。また崑崙同様徂徠門下で萩明倫館祭酒として活躍した周南は、経学に秀で徂徠塾の名を大いに揚げた。二儒を描いて〓園派の経学的活動を探る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 山井崑崙(山井崑崙の生涯
  • 紀州藩の学風と師蔭山東門
  • 崑崙の江戸遊学と徂徠塾入門
  • 紀行文『鎌倉行記』
  • 伊予西条藩への出仕
  • 崑崙の足利行
  • 『七経孟子考文』『七経孟子考文補遺』の刊行
  • 『考文補遺』の中国への輸出とその影響
  • 崑崙の晩年とその後裔
  • 著述および主要参考文献
  • 略年譜)
  • 山県周南(出生と家系
  • 幼少年時代
  • 江戸游学
  • 朝鮮通信史
  • 萩明倫館
  • その死
  • 人となり
  • 学問と著述
  • 不幸と幸福
  • 著述および主要参考文献
  • 略年譜)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 山井崑崙・山県周南
著作者等 久富木 成大
藤井 明
書名ヨミ ヤマノイコンロンヤマガタシユウナン
シリーズ名 叢書・日本の思想家 18
出版元 明徳出版社
刊行年月 1988.10.30
ページ数 221p
大きさ 19cm(B6)
言語 日本語
出版国 日本
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