村落の変貌と土地利用形態 : 土地と村落  3

村落社会研究会【編】

村研年報の発行は、本年より農文協(農山漁村文化協会)より装いを新たにして発行されることとなりました。昨年の大会は共通課題「土地と村落」の3年目でまた最終回に当たり、その副題を「戦後土地所有の変化と地域農業」として開催されました。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 集団的土地利用をめぐって-共通課題「土地と村落」、3年間の論議から
  • 土地と村落-混住化地域のコミュニティの現状
  • 農家志向の多様化と村落-80年代半ばの庄内地方
  • 稲作北限地帯における減反政策の展開と農民生活-北海道美深町T部落・P部落・H部落の事例研究
  • 土地所有と農地の集団的利用-丹後機業地帯における畑作集落の砂丘地農業の事例に基づいて
  • 佐渡東浜の一漁村における村落の展開と構造
  • 牡鹿半島一漁村における戦後の漁家経済の動向と「漁村社会」の変化-宮城県牡鹿郡牡鹿町泊浜を事例として
  • 研究動向

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 村落の変貌と土地利用形態 : 土地と村落
著作者等 村落社会研究会
書名ヨミ ソンラクノヘンボウトトチリヨウケイタイ : トチトソンラク : 3
シリーズ名 村落社会研究 第24集
巻冊次 3
出版元 農山漁村文化協会
刊行年月 1988.10.5
ページ数 318p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 4540880594
NCID BN02661508
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言語 日本語
出版国 日本
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