改正労働安全衛生法の解説

労働省安全衛生部計画課【編著】

労働安全衛生法は、職場における労働者の安全と健康を確保し、快適な作業環境の形成を促進することを目的として、昭和47年6月に制定された。今回の安全衛生法の改正は、特に、中小企業等における安全衛生管理体制の充実、労働者の健康保持増進のための措置の充実、機械等に関する安全性の確保などを図ることを目的として行ったものである。本書は、本年5月に成立したこの改正安全衛生法の趣旨、内容等について、簡潔に解説したものである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 労働安全衛生法改正の経緯と概要
  • 安全衛生管理体制の充実
  • 機械等及び化学物質に関する規制
  • 健康の保持増進のための措置
  • 建設業における労働災害防止対策の充実
  • その他
  • 参考資料

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 改正労働安全衛生法の解説
著作者等 労働省労働基準局安全衛生部計画課
労働省安全衛生部計画課
書名ヨミ カイセイロウドウアンゼンエイセイホウノカイセツ
出版元 労務行政研究所
刊行年月 1988.9.5
版表示 追補版
ページ数 188p
大きさ 21cm(A5)
NCID BN02963813
BN03679881
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言語 日本語
出版国 日本
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