原子力への視点 : 欧州はいま

芳賀 徹【著】

原発をめぐる論議は、21世紀への生活、経済、技術を含めたわれわれの選択の問題である。この選択には、国内の要素に限定せず、海外動向の正しい情報が不可欠となる。本書は、チェルノブイリ事故後2カ年をへた欧州6カ国の実状を原子力関係者、反原発派、政治家、一般市民などから取材し生の声をまとめた「現地報告」である。欧州の人々は、どう考え、行動し、その結果どのように省みているか-われわれの選択に指針を提供する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 西ドイツ(緑の人々
  • 国境の村
  • 政治と政策)
  • オーストリア(3つの誤算
  • ディズニーランド
  • IAEA)
  • イタリア(政権交代
  • 石化した発電所)
  • イギリス(軽水炉シフト
  • セラフィールド
  • オープン主義)
  • スウェーデン(三者三様
  • フォルシュマルク)
  • フランス(電力輸出国
  • ラ・アーグ)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 原子力への視点 : 欧州はいま
著作者等 芳賀 徹
書名ヨミ ゲンシリヨクヘノシテン : オウシユウハイマ
出版元 日本電気協会
刊行年月 1988.10.10
ページ数 115p
大きさ 21cm(A5)
言語 日本語
出版国 日本
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