空間的相互作用モデル : その系譜と体系

石川 義孝【著】

人・物・情報などの空間的フローのモデリングの系譜は、前世紀に始まる長い歴史をもち、今日では、地理学・地域科学・経済学・工学などの領域にまたがる、もっとも活発な研究テーマの一つである。本書は、内外での既往の成果に関する、待望久しかった、初めての体系的な論著である。地域計画に携わる実務家にとっても、数多くの貴重な示唆を含む。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 重力モデルからエントロピー最大化モデルへ(重力モデル
  • エントロピー最大化モデル
  • モデルの実行
  • 経験的分析の事例
  • 空間的相互作用モデル族の発展)
  • 第2部 近年の発展(アロンゾモデル
  • 情報最小化モデル
  • 対数線形モデル
  • 非集計行動モデル
  • 地図パターン問題
  • 介在機会モデル
  • 中心地理論との関係)
  • 第3部 付論(ウィルソンと英語地理学
  • わが国の相互作用データ)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 空間的相互作用モデル : その系譜と体系
著作者等 石川 義孝
書名ヨミ クウカンテキソウゴサヨウモデル : ソノケイフトタイケイ
出版元 地人書房
刊行年月 1988.9.20
ページ数 254p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 4885010616
NCID BN02631154
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言語 日本語
出版国 日本
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