日本文学覚書ノート  下

斎藤 栄三郎【著】

記紀・万葉集から現代文学までの代表的作品を総解説。しなやかな視点で洞察された、作品の根底から溢れでる人間性と社会性は、今を生きることの道標となる。下巻は現代文学・女流作家そして文学と人生を語る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第6章 現代(井上靖
  • 石川達三
  • 松本清張
  • 五木寛之
  • 司馬遼太郎
  • 船山馨
  • 安部公房
  • 遠藤周作
  • 椎名麟三
  • 菊村到
  • 村上竜
  • 檀一雄
  • 五味川純平
  • 耕治人
  • 石川淳 ほか)
  • 第7章 女流作家(樋口一葉
  • 岡本かの子
  • 林芙美子
  • 宮本百合子
  • 平林たい子
  • 壷井栄
  • 円地文子
  • 宮尾登美子
  • 永井路子
  • 幸田文 ほか)
  • 第8章 文学と人生(政治小説
  • 経済小説
  • 仏教小説
  • キリスト教文学
  • 文学賞の功罪
  • 博士の歴史
  • 外国文学の影響
  • プロレタリア文学
  • 文学に出る動物-蛇と河童とカバ
  • 芸術家の条件
  • 日本文学の地域性)
  • 第9章 結論(自然愛
  • 平和愛好
  • ことあげせぬ国
  • 文学の限度
  • 文学の道は人間修業
  • 文学の世界は実力の世界
  • 文学者の病気によって近代文学は生まれた
  • 戦争と文学
  • 書物の運命)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本文学覚書ノート
著作者等 斎藤 栄三郎
書名ヨミ ニホンブンガクオボエガキノ-ト : ゲ
巻冊次
出版元 ヒューマンドキュメント社
星雲社
刊行年月 1988.9.20
ページ数 308p
大きさ 19cm(B6)
ISBN 4795232563
NCID BN03494897
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言語 日本語
出版国 日本
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