野菜のはなし  2

西 貞夫【編著】

国民の食生活を支え、世界で1、2を争う多様さと消費量を持つ野菜類について、私たち国民は、案外正しい知識を持たないまま、そのお世話になっているのではないか、それが国民の健康を損うことになるのではないかなどと心配する向きも、最近増えてきたように思われます。この本は、そのような疑問に応えて、野菜の生い立ちから調理に至るまでの姿を、読者の皆さんにご理解いただこうと考え、つくられたものです。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • バイオ野菜第1号・ハクラン
  • 最も遅れてきた大物野菜・ハクサイ
  • 産地がだんだん遠くなる
  • 消費者の好み、この不可解なもの
  • 熟度の判定
  • ビタミン、ミネラル、食物繊維の多い野菜
  • 昔のキュウリにはみな苦味があった
  • 野菜の王様・ダイコン
  • へたをつくるのが栽培上手
  • ワサビとワサビでないワサビ
  • 日本でしか食べられない野菜
  • 大家族・キャベツ
  • ムカゴはヤマノイモになるか
  • マメ・ア・ラ・カルト
  • 日本原産でない日本の野菜・ツケナ
  • スパイス
  • ミョウガ
  • ザーサイはタカナの茎
  • 水耕のチャンピオン・ミツバ
  • お日様の長さと気温のバランス
  • 東様の味・ネギ
  • ハウス栽培の功罪
  • 野菜だって傘がほしい
  • インスタント食品とドライ野菜
  • かつての野菜産地
  • お日様はおいしさの敵
  • 大量生産・大量供給の功罪〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 野菜のはなし
著作者等 西 貞夫
書名ヨミ ヤサイノハナシ : 2
巻冊次 2
出版元 技報堂出版
刊行年月 1988.9.25
ページ数 184p
大きさ 19cm(B6)
ISBN 476554348X
NCID BN02678420
※クリックでCiNii Booksを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想