チャールズ・ディケンズ論

ギッシング ジョージ【著】;小池 滋;金山 亮太【共訳】

大衆に圧倒的支持を持つディケンズ。その芸術と人気の秘密を解明する評論。ディケンズ研究者必読の書。巨匠の限界を指摘しつつも、その人間と作品を公平に評価し、さらにフランス、ロシアの小説との比較に及ぶ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 その時代
  • 第2章 人間として作家としての成長
  • 第3章 ストーリー・テラー
  • 第4章 芸術、真実、教訓
  • 第5章 人物造型
  • 第6章 諷刺的人物描写
  • 第7章 女と子供
  • 第8章 ユーモアとペーソス
  • 第9章 文体
  • 第10章 ラディカル
  • 第11章 比較
  • 第12章 晩年

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 チャールズ・ディケンズ論
著作者等 Gissing, George
小池 滋
金山 亮太
ギッシング ジョージ
書名ヨミ チヤ-ルズデイケンズロン
シリーズ名 ギッシング選集 第5巻
出版元 秀文インターナショナル
刊行年月 1988.10.1
ページ数 196p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 487963395X
NCID BN02864119
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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