インプット理論の授業 : 英語教育の転換をさぐる

渡辺 時夫;森永 正治;高梨 庸雄;斎藤 栄二【共著】

本書の著者4名は、すでに『新しい英語科授業の創造』(桐原書店、1986)を著し、インプット理論による授業を提唱してきた。その後インプット理論の授業が益々盛んになり、特に実践面に関する情報交換の必要性を痛感し、今回、これまでの研究成果をまとめて発表することになった。したがって、理論に関してはできるだけ簡潔に描写するよう心掛けた。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 インプット理論と実際授業への対応(インプット理論のあらまし
  • 実際授業への対応)
  • 第2章 新しい指導課程と授業の焦点(新しい指導過程
  • 授業の焦点)
  • 第3章 授業実践編(指導過程論
  • Motivation編
  • Review編
  • Input編
  • インプット理論とQ‐A活動編
  • InputからOutputへ)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 インプット理論の授業 : 英語教育の転換をさぐる
著作者等 渡辺 時夫
斎藤 栄二
高梨 庸雄
森永 正治
書名ヨミ インプツトリロンノジユギヨウ : エイゴキヨウイクノテンカンオサグル
シリーズ名 英語教育叢書 2
出版元 三省堂
刊行年月 1988.9.15
ページ数 227p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 4385404526
NCID BN0265490X
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言語 日本語
出版国 日本
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