ファシズム・戦後・現代

グロイル ハインツ<Greul Heinz>【著】;岩淵 達治;田辺 秀樹;平井 正;保坂 一夫【訳】

陽気な魔女たちの厨で産ぶ声をあげ、文化の中心=深層でうごめく道化たちの祝祭が始まる。笑いと憎まれ口の交差するはざまでくりひろげられる、天邪鬼たちの、戯れ唄やパロディーの闊達な世界から、時代の硬直や反動へ投げつける諷刺の矢の痛撃、それはまた、現代芸術の知られざる源泉でもあった。キャバレーは世界、世界はキャバレー。おもしろまじめな道化たちの世界を覗く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第5章 ファシズムの時代
  • 第6章 ドイツの戦後のカバレット
  • 第7章 カバレット-モスクワとニューヨークの間で
  • 第8章 「嘲笑家の黄昏」と新時代の曙
  • 終章 ドイツの現代のカバレット

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ファシズム・戦後・現代
著作者等 Greul, Heinz
保坂 一夫
岩淵 達治
平井 正
田辺 秀樹
グロイル ハインツ
書名ヨミ フアシズムセンゴゲンダイ
シリーズ名 キャバレーの文化史 2
出版元 ありな書房
刊行年月 1988.9.15
ページ数 381p
大きさ 21cm(A5)
NCID BN02663004
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言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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