来者のこえ : 続・ハンセン病療養所からのメッージ

島 比呂志【著】

[目次]

  • 第1部 来者の紙碑(跣足の詩人-大江満雄「癩者の憲章」
  • 来者の紙碑-越一人詩集『遠い鷹羽』
  • 未来を考える-『姶良野』通巻二百号に思う
  • 「奇妙な国」の50年史-『名もなき星たちよ』に寄せて
  • やさしい軍医さん-アーロン収容所の大島先生
  • 2本の杖-句集『杖国』を読んで
  • 「ひとつの世界」の祈りが天に通ず-ごかい『わしらの街じゃあ!』
  • 里帰り-菅龍一『おじいさんの手』
  • 文学賞について
  • 拾う神ありて-『尾崎一雄文庫』によせて
  • 隠しつづけて-米軍機が落とした「落下傘ニュース」
  • "本人の選択"ということ-『"早期発見・治療"はなぜ問題か』に寄せて)
  • 第2部 差別の根源(片居から抹殺へ-癩差別の歴史的考察
  • 生きつづける「隠喩としての病」-癩とエイズ
  • 愚弄される癩-医師の発言をめぐって
  • その後のこと-転換期に直面する癩園の内外
  • ハンセン病医療を考える-国本衛「医師不足解決への道」を読んで
  • 「医療保護法」の制定を-成田稔「ハンセン病療養所と老人二法」を読んで
  • 差別の根源-「らい予防法」を考える)
  • 資料(今「らい予防法」の改正がもたらすもの
  • 「らい予防法」改正問題について)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 来者のこえ : 続・ハンセン病療養所からのメッージ
著作者等 島 比呂志
書名ヨミ ライシヤノコエ : ゾクハンセンビヨウリヨウヨウジヨカラノメツ-ジ
出版元 社会評論社
刊行年月 1988.9.30
ページ数 240p
大きさ 19cm(B6)
言語 日本語
出版国 日本
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