孤剣二十六万石  下

南条 範夫【著】

越後高田藩二十六万石の大守の座を断わった松平雪丸は、皮肉にも高田藩のお家騒動に巻き込まれる。雪丸は奸臣小栗美作の野望を防ぐべく江戸へ。雪丸を襲う刺客、無頼の旗本奴を相手に快刀乱麻の大活躍。権勢家酒井忠清、小栗一派の策謀成るか?だが、五代将軍綱吉の天下となり内紛拡大する高田藩は存亡の危機に。-江戸城内吹上御苑で小栗派の奇怪な剣士と対決する雪丸の破邪の剣が閃く。長篇剣豪小説完結篇。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 孤剣二十六万石
著作者等 南条 範夫
書名ヨミ コケンニジユウロクマンゴク : ゲ
シリーズ名 徳間文庫
巻冊次
出版元 徳間書店
刊行年月 1988.9.15
ページ数 317p
大きさ 15cm(A6)
ISBN 4195685893
言語 日本語
出版国 日本
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