人間の記録 マレー戦  後篇

御田 重宝【著】

夜を日につぐ炎暑の行軍、泥沼とマングローブが密生する熱帯の密林、疲弊しきった肉体を襲うマラリア、そして英軍の強力な火砲。内地での戦捷提灯行列の華やかさとは別の世界があった。"勝った勝った"といわれるマレー戦も、12月8日のシンゴラ上陸から2月1日、ジョホールバルへ進入するまでに戦死1535、戦傷2257を数えた。丹念な調査・資料構成で、マレー戦の"栄光"と悲惨な実態を描く長篇ドキュメント。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第4部 血の戦場(21連隊の参戦
  • 砲火にさらされて
  • ジョホールバルに到達)
  • 第5部 シンガポール攻略戦(攻撃の開始
  • ジョホール水道渡河
  • ブキテマ高地の戦闘)
  • 第6部 戦捷のかげに(シンガポールへの死闘
  • 戦場の栄光と悲惨
  • 書き残りの記-消えぬ戦争の悪夢)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 人間の記録 マレー戦
著作者等 御田 重宝
書名ヨミ ニンゲンノキロクマレ-セン : コウヘン
シリーズ名 徳間文庫
巻冊次 後篇
出版元 徳間書店
刊行年月 1988.8.15
ページ数 279p
大きさ 15cm(A6)
ISBN 4195985870
NCID BA59529644
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言語 日本語
出版国 日本
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