視線の権利

デリダ J.【著】<Derrida Jacques>;プリサール M.F.<Plissart Marie Fran〓cois>【写真】;鈴村 和成【訳】

デリダの写真論『視線の権利』(1985年ミニュイ刊)は、多くの、とりわけ最近の彼の著者がそうであるように、まず翻訳の問題として呈示されている。それは、翻訳ということの可能性、あるいは不可能性と戯れているようである。語の真の意味でのゲームが、翻訳という場、この本の用語を借りれば、チェッカーボードの盤上で、展開され、賭けられ、演じられる、そのなふうに、デリダは彼のフレーズ、構文、対話を編成してゆく。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 視線の権利
著作者等 Derrida, Jacques
Plissart, Marie-Françoise
鈴村 和成
プリサール M.F.
デリダ J.
書名ヨミ シセンノケンリ
出版元 哲学書房
刊行年月 1988.7.30
ページ数 199p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 4886790240
NCID BN0266071X
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言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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