危機と均衡 : 国際摩擦と日本経済

城西大学国際文化教育センター【編】

激化する対米経済摩擦、強まる保護貿易の動向、アジア新興工業国の躍進とハイテク日本の将来。深刻な累積債務国問題、過剰通貨と国際的投機・インフレ不安など、第一線の経済・財政・金融の実力者が、日本経済の「危機と均衡」を語る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • リーダー不在時代の国際競争と協調
  • 日本経済の長期展望-80年代から90年代へ
  • 国際化する経済と金融政策-投機・インフレへの警戒
  • 通貨問題の行方-円はどれだけ強いか
  • 財政再建問題と経済摩擦-ジレンマをどう克服するか
  • 日米経済摩擦の現在と将来-市場開放要求と保護主義の動向
  • 銀行家の目から見た国際金融の諸問題-累積債務国問題と金融摩擦
  • 産業構造の転換と日本の未来図-経済大国の自覚と役割
  • 円高下の国際経済と日本企業-いま企業に求められているもの
  • 社会・経済のソフト化と企業-「ハード」からの転換
  • 国際化と企業人-富士ゼロックスの経験

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 危機と均衡 : 国際摩擦と日本経済
著作者等 城西大学国際文化教育センター
書名ヨミ キキトキンコウ : コクサイマサツトニホンケイザイ
出版元 城西大学国際文化教育センター
田畑書店
刊行年月 1988.7.25
ページ数 303p
大きさ 19cm(B6)
言語 日本語
出版国 日本
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