新版 佐々介三郎宗淳

但野 正弘【著】

漫遊記水戸黄門の片腕の1人、「助さん」こと佐々介三郎宗淳の実像を描いたはじめての伝記が本書である。ここに明かにされた宗淳の剛快な人柄と、僧侶から武士への転身、水戸藩仕官、彰考館史臣としての全国的史科探訪と湊川建碑、最後は西山老公の近侍というめざましい働きは、まことに講談小説よりも奇抜である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 出自と仏門修行(出自と家系
  • 仏門-禅僧-修行)
  • 第2章 還俗及び水戸仕官(還俗立志
  • 還俗と「立志論」の成立
  • 水戸仕官)
  • 第3章 水戸藩の修史事業概括-佐々宗淳の没年まで
  • 第4章 史臣宗淳の活動(水戸藩の史料蒐集概略とその苦心
  • 宗淳の史料採訪
  • 宗淳の修史活動)
  • 第5章 宗淳と光圀-那須国造碑修復の工事監督
  • 第6章 宗淳の夫人について
  • 第7章 宗淳の撰述書目について
  • むすび-その思想と歴史的意義

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 新版 佐々介三郎宗淳
著作者等 但野 正弘
書名ヨミ シンパンサツサスケサブロウソウジユン
シリーズ名 水戸史学選書
出版元 水戸史学会
錦正社
刊行年月 1988.7.17
ページ数 261p
大きさ 19cm(B6)
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想