マリリン・モンローの真実  下

サマーズ アンソニー<Summers Anthony>【著】;中田 耕治【訳】

セックス・シンボルとして絶頂を極め、華麗なる男性遍歴を重ねてきたマリリン・モンローも、フランク・シナトラ、そしてケネディ大統領と接近するに及んで身辺に黒い影が落ちてくる。巷間伝えられるイメージとしは裏腹に、大統領のジョン・F、司法長官のロバートの女性癖は大胆だった。彼らはあえて隠そうともせず、兄弟でモンローと関係していく。このことはケネディを憎むマフィアに格好の攻撃材料を与えることになった。ようやく危機に気づいたロバート・ケネディが手を打とうとした時にはすでに遅く、情緒不安定で薬漬けのモンローは別れ話に素直に応じる理性を持ちあわせていなかった。-著者渾身のノンフィクション、いよいよ悲劇のクライマックス。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第4部 マリリンとケネディ兄弟(ケネディ家の性的伝統
  • シナトラの影
  • マフィアの脅迫
  • ロバートとの情事
  • 大統領の危機
  • 盗聴
  • 兄弟との別離)
  • 第5部 燭は燃えつきて(眠れない一夜
  • 最期の日
  • 偽装捜査
  • 検死
  • 捜査終了
  • 通話記録
  • 隠蔽
  • 暴かれた真実)
  • 第6部 時は過ぎゆく
  • 終幕 いくたびか夏は過ぎて

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 マリリン・モンローの真実
著作者等 中田 耕治
サマーズ アンソニー
書名ヨミ マリリンモンロ-ノシンジツ : ゲ
シリーズ名 扶桑社ミステリー
巻冊次
出版元 扶桑社
刊行年月 1988.7.21
ページ数 453p
大きさ 15cm(A6)
ISBN 4594003168
言語 日本語
出版国 日本
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