カミと日本文化 : 神道論序説

石田 一良【著】

神道は時代時代の衣装をまとった<着せ替え人形>だとし、その本質にはムスビ=生産性と水稲農業文化があると説く文明論の名著。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 神道および神道史研究の盲点(神道と日本文化史-神道着せ替え人形論
  • 三輪の神-原始信仰の生き残り)
  • 第1章 カミとクニと世界-神道的空間(伊勢の平瓮-神道の神観念
  • 「建邦の神」-神道の世界像)
  • 第2章 カミと仏と人-神道と儒教・仏教 付・道教(和光同塵と本地垂迹-神道と文芸
  • 『愚管抄』と『神皇正統記』-神道と歴史
  • 日光東照宮-神道と人間祭祀
  • 『曾根崎心中』-神・儒・仏の役割分担
  • 台湾の道教廟-神道と道教)
  • 第3章 神道と自然科学およびキリスト教-神道と西洋文明(本居宣長の医学と国学-神道と自然科学
  • 尊王討幕運動とキリスト教-神道とキリスト教)
  • 終章 神道と日本文化-日本文明の特殊性と国際性(神々の裸身と日本教の聖域
  • 日本人の異文明包摂力と神道
  • 日本神道の現状とその行方)
  • 附録 神と祭りに見る始原-岡本太郎・石田一良対談

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 カミと日本文化 : 神道論序説
著作者等 石田 一良
書名ヨミ カミトニホンブンカ : シントウロンジヨセツ
出版元 ぺりかん社
刊行年月 1988.7.20
版表示 〔新装版〕
ページ数 216p
大きさ 19cm(B6)
言語 日本語
出版国 日本
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