ファシズムと戦争の時代 : 青年たちはどう生きたか  下巻

藤谷 俊雄【著】

ファシズムと戦争の時代に、弾圧のなかで人民戦線的文化運動の一翼を担った『学生評論』編集メンバーの著者が送る自伝的現代史。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第5章 人民運動への道(人民戦線運動
  • 政治運動の停滞
  • 日中戦争迫る
  • 蘆溝橋謎の銃撃
  • 南京大虐殺事件)
  • 第6章 弾圧と抵抗(戦時下の教育
  • でっちあげの「人民戦線」
  • でっちあげの張本人
  • 囚われの人びと
  • 宗教犯罪)
  • 第7章 「思想」とは「転向」とは(第2次大戦勃発
  • 未決からの手紙
  • 「思想」犯罪
  • 「転向上申書」
  • 苦闘
  • 秘密裁判
  • 牢獄から兵営へ)
  • 第8章 20世紀に生きる(矢車草
  • 宣戦のない開戦
  • 科学史の追究
  • 10対1の戦争
  • 戦時下の研究
  • 論文集の刊行
  • 戦時下の民衆生活
  • 欧州戦終了
  • 日本帝国の降伏)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ファシズムと戦争の時代 : 青年たちはどう生きたか
著作者等 藤谷 俊雄
書名ヨミ フアシズムトセンソウノジダイ : セイネンタチハドウイキタカ : ゲカン
巻冊次 下巻
出版元 白石書店
刊行年月 1988.7.25
ページ数 221p
大きさ 19cm(B6)
ISBN 4786602132
NCID BN02544129
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言語 日本語
出版国 日本
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