親と子の化石探偵団  東海編

池田 芳雄【編著】

化石探しは、夢とロマンがいっぱいです。恐竜の発見というでっかいことでなくても、意外な大発見につながる可能性はいたるところに秘められています。都心のビル街の化石ウォッチングから海辺や山のフィールドの化石採集まで。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1600万年前の潮干狩り-設楽層群の化石
  • 深海の生物を探しに南知多へ-師崎層群の化石
  • 木の葉の化石が語るもの-1700万年前の瑞浪周辺の森を訪ねて
  • ワニのいた潮-上野盆地の化石は語る
  • 昆虫化石探偵-コハクの中の虫たち
  • 幻の陸地はどこに?-謎の渥美半島化石群
  • 魚の耳石探偵団-泥の中から魚の化石をひろう
  • 僕ら昆虫探偵団-弥生人・縄文人の住んでいた頃
  • 養老山地に秘められた謎を追う-チャート中の微化石を求めて
  • ビル街の化石探検-アンモナイトからウミユリまで
  • 恐竜は君を待っている-中生代の化石を求めて
  • 恐竜をつくってみよう-ティラノサウルス1/50スケール
  • くぐってみよう"タイムトンネル"-恐竜との対話

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 親と子の化石探偵団
著作者等 池田 芳雄
書名ヨミ オヤトコノカセキタンテイダン : トウカイヘン
シリーズ名 面白地学シリーズ 3
巻冊次 東海編
出版元 風媒社
刊行年月 1988.7.15
ページ数 214p
大きさ 19cm(B6)
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想