どうする子宮筋腫 : 1,735人の体験から

女のからだと医療を考える会【編】

5人に1人がもつ病気といわれながら、正しい知識と情報をもつ機会を阻まれてきたために、納得のいく診療を受けられずにいたあなたが待ち望んでいた本。1735人の女たちの調査と体験からの質問に、女の立場から産婦人科医が答える。全国の女たちの声に応えて、装いをあらたに増刷。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 差別された性から豊かな性へ-なぜ実態調査にとりくんだか
  • 1735人の調査から-集計結果と分析(子宮筋腫と診断されて
  • 手術をしないで経過をみている場合
  • 子宮筋腫の手術をうけた人について
  • 「富士見産婦人科病院事件」前後の比較
  • まとめ-集計結果からいえること)
  • 子宮筋腫・わたしの体験-1735人の声の中から(手術してよかった
  • 手術の後遺症に悩む
  • 切ろうか切るまいか)
  • 子宮筋腫107問・107答-1735人の悩みに佐々木先生がお答えします
  • 医師の立場から「子宮筋腫手術」のあり方を問いなおす
  • 「患者の権利」-よりよい医療をつくるために

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 どうする子宮筋腫 : 1,735人の体験から
著作者等 女のからだと医療を考える会
書名ヨミ ドウスルシキユウキンシユ : 1735ニンノタイケンカラ
出版元 オリジン出版センター
日本婦人会議
刊行年月 1988.6.30
版表示 増補改訂版
ページ数 230p
大きさ 21cm(A5)
NCID BN00666737
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言語 日本語
出版国 日本
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