国際社会の新しい流れの中で : 一国際法学徒の軌跡

田畑 茂二郎【著】

[目次]

  • 第1章 回想-大正ロマンティシズム、そのあとに来るもの
  • 第2章 戦間期国際法学の動向(助手時代
  • 国際法学界の状況
  • 国際法における人間解放
  • 国際法における承認論)
  • 第3章 戦後国際法学の軌跡(『国家平等観念の転換』が出るまで
  • 近代国際法思想の成立
  • 主権論の現代的課題
  • 『世界政府の思想』を書くまで
  • 集団安全保障から平和維持活動へ
  • 国家責任論の新しい流れ
  • 国際法上の諸問題)
  • 第4章 国際法学者としての社会活動など(鑑定と証言
  • 平和問題談話会
  • 講和問題と安保条約
  • 国際法学会
  • 国際交流など
  • 国際社会の構造変化と国際法)
  • 第5章 人権問題の国際的展開(日本学士院での研究報告
  • 講書始の風景
  • 国際人権保障の現実と課題)
  • 略年譜

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 国際社会の新しい流れの中で : 一国際法学徒の軌跡
著作者等 田畑 茂二郎
書名ヨミ コクサイシヤカイノアタラシイナガレノナカデ : イチコクサイホウガクトノキセキ
出版元 東信堂
刊行年月 1988.6.30
ページ数 230p
大きさ 19cm(B6)
NCID BN02404265
※クリックでCiNii Booksを表示
言語 日本語
出版国 日本
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