すべての民族の子  下

プラムディヤ・アナンタ・トゥール【著】<Pramoedya Ananta Toer>;押川 典昭【訳】

『人間の大地』は、1969年から10年間流刑地ブル島に勾留され,表現手段を奪われたプラムディヤが、同房の政治犯に日夜語って聞かせたという、途方もないスケールの4部作の第1部である。舞台は1898年から1918年にかけてのオランダ領東インドで、インドネシア民族が覚醒し、自己を確立していく長い闘いを描いた、これはいわばインドネシア近代史再構成の物語といえよう。本書は、これの第2部にあたる。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 すべての民族の子
著作者等 Toer, Pramoedya Ananta
押川 典昭
プラムディヤ・アナンタ・トゥール
書名ヨミ スベテノミンゾクノコ : ゲ
シリーズ名 プラムディヤ選集 5
巻冊次
出版元 めこん
刊行年月 1988.6.20
ページ数 311p
大きさ 19cm(B6)
ISBN 4839600392
4839600384
NCID BN02610653
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言語 日本語
原文言語 インドネシア語
出版国 日本
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