崑崙の王  龍の咆哮篇

夢枕 獏【著】

久我沼家を襲った犬神憑きの怪。落とし屋として呼ばれた九十九乱蔵は、贅師・紅丸の登場で、事件から手をひくが、ことの起こりが15年前のダム建設にあると知る。工事の際に家が一軒、ダムの底に沈んだ。家には、その昔、織田信長がイエズス会士ヴァリニャーノから献上された黒人の子孫が住んでいたふしがある。さらには、工事中、頻発した人事事故が、紅丸の妖しげな儀式によって鎮まったという。紅丸とは何者なのか。そして久我沼の滅亡を予告した寒月翁の正体は?遂に明らかになる真実。崑崙の王、堂々の完結。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 崑崙の王
著作者等 夢枕 獏
書名ヨミ クロンノオウ : リユウノホウコウヘン
シリーズ名 闇狩り師シリーズ
トクマ・ノベルズ
巻冊次 龍の咆哮篇
出版元 徳間書店
刊行年月 1988.6.30
ページ数 273p
大きさ 18cm
ISBN 4191536850
言語 日本語
出版国 日本
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