西田幾太郎 過程する球体 : 『善の研究』論

上村 武男【著】

八十年の歳月を踏みしめ、いまここに『善の研究』が裸形で立つ。それはまた我々の時代の思索の中心へ往き通う円球を照らし出す道でもある。西田の哲学処女作の世界が-我々の足下に満ち、流れ出す。詳略な「文献ノート<1908〜1987>」巻末収録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 実在編(出立点と意識現象論
  • 実在の探究
  • 自然・精神・神
  • 実践の地平・倫理編を読む)
  • 認識編(純粋経験
  • 思惟
  • 意志および知的直観
  • 真理の顕現-宗教編を読む)
  • 資料編

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 西田幾太郎 過程する球体 : 『善の研究』論
著作者等 上村 武男
書名ヨミ ニシダキタロウカテイスルキユウタイ : ゼンノケンキユウロン
出版元 行路社
刊行年月 1988.4.15
ページ数 356p
大きさ 19cm(B6)
言語 日本語
出版国 日本
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