小児神経学の進歩  第17集

日本小児神経学会卒後教育委員会【編】

本書は、昭和62年11月1日から3日間に亘り、神戸市の関西地区大学セミナーハウスに於て開催された第17回小児神経学セミナーでの講演やCPC,CCの内容を集録したものである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 小児の中枢神経感染症(化膿性髄膜炎の診断・治療
  • 脳炎・脳症の診断・治療
  • 脳膿瘍の外科的アプローチ
  • 亜急性硬化全脳炎の治療-その細胞工学的アプローチ)
  • 乳児期より著しい発達遅滞を認め、基底核のCa沈着と広範な脱髄を呈した2歳男児例(発達健診
  • 子どもの「くせ」と眼疾患-頭位異常と斜視および弱視を中心にして
  • 小児神経疾患の遺伝学的アプローチ
  • 筋電図の検査法と読み方-誘発筋電図、とくにlate response)
  • 3歳ごろより知的発達の遅れを示した5歳男児例(てんかん症候群
  • 随意運動の中枢神経機序とその障害時の代償過程)
  • 小児神経学1987年度の展望

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 小児神経学の進歩
著作者等 日本小児神経学会
日本小児神経学会卒後教育委員会
日本小児神経学会教育委員会
日本小児神経学研究会
書名ヨミ シヨウニシンケイガクノシンポ : 17
巻冊次 第17集
出版元 診断と治療社
刊行年月 1988.5.26
ページ数 176p
大きさ 26cm(B5)
ISBN 4787801368
NCID BN01191318
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言語 日本語
出版国 日本
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