詩文集 吾が愛われらが日本

葉山 敏夫【著】

著者の人生は、逆まく浪にぶつかる戦いの人生であった。陥穽に落されたことも、悲痛のどん底で慟哭したこともある。人間の心の奥に棲む鬼を幾度となくのぞいた。また政治運動をしながら、言いしれぬ焦燥感に歯ぎしりしたのも一再ではない。…これではいけないという叫びを、心の奥底につねに持っている。この叫びが本書を書かせたのである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 政治へのわが想い(わたしの詩
  • ヒロシマの鐘鳴らせ
  • 「革新」に灯を入れよ ほか)
  • 2 追憶(失意の渕にある時
  • 「上を向いて歩こう」 ほか)
  • 3 愛を詩う(砂漠の小さな百合たち
  • あばばば ばあ
  • 峠 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 詩文集 吾が愛われらが日本
著作者等 葉山 敏夫
書名ヨミ シブンシユウワガアイワレラガニホン
出版元 二十一世紀書院
日本政治経済調査機構
刊行年月 1988.6.10
ページ数 166p
大きさ 21cm(A5)
言語 日本語
出版国 日本
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