バイオミメティック・エンジニアリング : 生体摸倣工学

化学工学協会【編】

バイオミメティック・エンジニアリング(生体模倣工学)では、生体物がもつ特異的な分子認識、物質やエネルギーの輸送・伝達の特異的形態、複雑で選択的な物質交換などの優れた機能を模倣し、工学のレベルでの応用の可能性を探索し、さらに工業規模の生産手法にまで展開することを目的としている。したがつて、本書におけるアプローチは、種々なバイオ・プロセスに対して、生物学、生理学などに基づく現象の理解、エンジニアリング・サイエンスとしての工学的検討および工業プロセスへの展開の3段階を基調としている。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 生体機能の模倣と化学工学(序論)
  • 第2章 生体膜機能の工学的展開
  • 第3章 生体を用いる物質生産
  • 第4章 生体膜の輸送
  • 第5章 B細胞応答の分子機構-BSF-2/IL‐6を中心として
  • 第6章 分子認識機能をもつ人工細胞の構築
  • 第7章 人工酵素の設計と合成
  • 第8章 抗原特性と抗原-抗体吸着平衡
  • 第9章 刺激応答機能をもつ人工脂質膜
  • 第10章 バイオセンサー
  • 第11章 植物の分化全能性と細胞工学
  • 第12章 動物細胞培養と人工無血清培地
  • 第13章 代謝型人工肝臓の装置工学
  • 第14章 タンパク質の人工機能改変

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 バイオミメティック・エンジニアリング : 生体摸倣工学
著作者等 化学工学協会
書名ヨミ バイオミメテイツク.エンジニアリング : セイタイモホウコウガク
シリーズ名 化学機械技術 40
出版元 さんえい出版
刊行年月 1988.5.25
ページ数 298p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 4915592235
NCID BN02622801
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言語 日本語
出版国 日本
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