いま、三宅島

早川 登【著】

"幻想"の防衛論の名の下に、"虚構"の繁栄論を振りかざす国家。その中で、犠牲を強いられるのは、いつも過疎や離島の住民たちだ。三宅島の現実、島民の闘いを活写。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 誘致意見書強行採決される
  • 第2章 無視された住民の怒りが爆発
  • 第3章 混迷から全島一丸の闘いへ
  • 第4章 87年夏、炎天下の"島いくさ"
  • 第5章 岐路に立たされた反対運動
  • 第6章 豊かな島から高齢化の進む島へ
  • 第7章 過疎化に噴火災害が追い撃ち
  • 第8章 "島おこし"の夢、そして現実
  • 第9章 危うし島人情、軋む地域共同体
  • 第10章 NLP基地建設に反対する島民の論理
  • 第11章 何故政府は三宅島に犠牲を強いる
  • 第12章 動かむ反対意思、迷走する反対運動

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 いま、三宅島
著作者等 早川 登
書名ヨミ イマミヤケジマ
出版元 三一書房
刊行年月 1988.6.15
ページ数 254p
大きさ 19cm(B6)
言語 日本語
出版国 日本
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