日本の産業

日本経済新聞社【編】

同時代の記者が書いたセミマクロの昭和経済史。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 不況と動乱下の産業 昭和1〜19年(綿布輸出、世界の首位に
  • 軍需生産に傾く鉄鋼、自動車
  • 電機、国内市場自給体制へ
  • 海外市場の開拓へ
  • 統制一色の産業界)
  • 2 再建と成長への素地 昭和20〜29年(軍需生産構造の破壊
  • 石炭・鉄鋼に超重点投資
  • 各種機械生産の台頭
  • 朝鮮動乱で飛躍した鉄鋼業界
  • 電力・石油業界の再編成
  • 朝鮮特需で回生した産業
  • 急膨張した設備近代化投資)
  • 3 量産化・重化学工業化 昭和30〜39年(投資が投資を呼ぶ
  • スケールメリットの追求
  • 基幹産業の近代化
  • 量産ラインの軌道に乗る電機
  • モータリゼーション
  • 造船王国ニッポン
  • 重化学工業化を支えた産業機械
  • 石油化学のコンビナート本格化
  • 流通革命の進展)
  • 4 "重厚長大"で経済大国に 昭和40〜49年(輸出産業がリード役
  • 自由化に挑む自動車
  • 鉄鋼、競争から協調へ
  • 開放体制下の産業再編成
  • 家電業界ひっぱるカラーTV
  • 公害の多発と防止産業
  • オイルショックの衝撃)
  • 5 進むソフト化と国際化 昭和50年以降(石油危機を克服した省エネ
  • ハイテク産業をひっぱる電機
  • 生産革命を推進した機械
  • 国際展開を進める自動車
  • 高度情報化社会へ向かう
  • エネルギー、為替の変動で試練
  • 多様化する生活関連産業
  • 進むサービスの経済化)
  • 6 数字で読む産業の歩み

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本の産業
著作者等 日本経済新聞社
書名ヨミ ニホンノサンギヨウ
シリーズ名 昭和の歩み 2
出版元 日本経済新聞社
刊行年月 1988.6.3
ページ数 227p
大きさ 19cm(B6)
ISBN 453208833X
NCID BN02322400
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言語 日本語
出版国 日本
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