まだ、まにあうのなら : 私の書いたいちばん長い手紙

甘蔗 珠恵子【著】

チェルノブイリの原発事故が起こってから1年たった今年の5月、事故の影響や今後の問題がますます深刻化していく中、編集部に1通の手紙が届きました。筆者の甘蔗珠恵子さんは、福岡に住む2人の子どもの母親です。そして1年前までは"原発"が原子力発電所の略称であることすら知らなかった、ごくふつうの家庭の主婦でした。その彼女がある日、ふとした機会にルポライターの広瀬隆さんの講演で原発の恐ろしさを聴き、大きな衝撃を受けました。この時以来彼女は、機会あるごとに原発に関する講演会や集まりに出席し、折あるごとに関係書を読みあさったのです。そしていたたまれない気持ちで自分の知ったことを書きました。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 まだ、まにあうのなら : 私の書いたいちばん長い手紙
著作者等 甘蔗 珠恵子
書名ヨミ マダマニアウノナラ : ワタクシノカイタイチバンナガイテガミ
出版元 地湧社
刊行年月 1987.7.15
ページ数 56p
大きさ 21cm(A5)
NCID BA47407559
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言語 日本語
出版国 日本
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