新韓国人の発想 : 「文」社会から「商」社会へ

黒田 勝弘【著】

前著『韓国人の発想』につづいて、著者は揺曳する韓国人の心を現地取材で適確にとらえ、われらが隣人たちが、どう感じ、どう考え、どう生きるのかを接写し、比較文化論の視角から生身の韓国人像を浮彫りにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 韓国人の心情に接写する-"新しい風"のなかで、われらの友人たちの心は揺れる(異文化は"胃"文化から
  • 韓国的と非韓国的
  • "情"とケンチャナ精神
  • 日韓ケンカ比較論
  • 大韓航空機事件の文化人類学
  • 韓国は日本を映し出す鏡)
  • 2 「文」社会から「商」社会へ-韓国におけるビジネス・マインドの現状(韓国ビジネス風土研究
  • 日本的モーレツを拒否する"新人間"の挑戦
  • 安定を志向するエリート・ビジネスマン)
  • 3 韓国政治の新しい発想・ポトン主義-権威主義を排する盧泰愚政治(文化革命としての労働争議
  • 韓国の安定と"恨"の構造
  • 盧泰愚の"普通主義革命"
  • 韓国人との戦い-盧泰愚論)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 新韓国人の発想 : 「文」社会から「商」社会へ
著作者等 黒田 勝弘
書名ヨミ シンカンコクジンノハツソウ : ブンシヤカイカラシヨウシヤカイヘ
出版元 徳間書店
刊行年月 1988.5.31
ページ数 252p
大きさ 19cm(B6)
ISBN 4191436791
NCID BN03002697
※クリックでCiNii Booksを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想