銀行・証券の仁義なき戦い : 大蔵省銀行局VS.証券局

栗林 良光【著】

垣根くずしで浮上した投資銀行子会社案、銀行・証券が真正面から衝突した金融先物問題、銀行に意識革命を迫ったROA問題、インサイダー取引の規制強化、マル優廃止後の郵貯の逆襲…。その時、大蔵官僚たちはどう指導、対処したか。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 金融自由化で始まった大蔵官僚の熱き戦い
  • 第2章 "公認ギャンブル"金融先物では決着がついた業際戦争
  • 第3章 銀行の縄張りに食い込んだ証券界陰の主役
  • 第4章 大蔵官僚たちの「風林火山」
  • 第5章 マル優廃止後の銀行VS.証券とその戦略
  • 第6章 インサイダー取引はどこまで阻止できるか
  • 第7章 ROAは国家間のネタミから始まつた?
  • 第8章 ついに始まった金融界の"仁義なき戦い"

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 銀行・証券の仁義なき戦い : 大蔵省銀行局VS.証券局
著作者等 栗林 良光
書名ヨミ ギンコウシヨウケンノジンギナキタタカイ : オオクラシヨウギンコウキヨクVSシヨウケンキヨク
シリーズ名 トクマブックス
出版元 徳間書店
刊行年月 1988.5.31
ページ数 283p
大きさ 18cm
ISBN 4195036763
NCID BA36699350
※クリックでCiNii Booksを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想