中国はどこへ : ポスト〓@68B0小平を読む

大沢 昇【著】

趙紫陽-李鵬体制をスタートさせた「近代化」中国はどこへ行く?中国はまさに『三国志』の世界さながら、逆転逆転の連続であった。…ここから結論を出すのは一人ひとりの自由である。…先の見えている歴史ではなく、人間が努力してダイナミックに歴史を切り拓いている。-それが現代中国なのだ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 近代化を求めて(中国はどこへ行くのか
  • 毛沢東と〓@68B0小平
  • 左派と右派
  • 明治維新と中国革命)
  • 第2部 近代化の苦悩(紅衛兵世代の異議申し立て
  • 早すぎた政治改革
  • 伝統を受けつぐ学生運動
  • 被除名者たちの正論
  • 文学の悲劇
  • 農村が都市を包囲する
  • 経済改革の光と陰
  • 大陸・台湾・香港
  • 重ならない二枚の地図
  • 中ソ和解の序曲
  • ペレストロイカと改革
  • 血債は払い終えたか?
  • 解放軍か、国防軍か
  • 「趙紫陽時代」の幕あけ
  • キマイラ社会主義)
  • 第3部 近代化を超えて(大同と小康
  • 「共同体」型と「儒教」型)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 中国はどこへ : ポスト〓@68B0小平を読む
著作者等 大沢 昇
書名ヨミ チユウゴクハドコヘ : ポストトウシヨウヘイオヨム
出版元 三一書房
刊行年月 1988.5.15
ページ数 294p
大きさ 19cm(B6)
言語 日本語
出版国 日本
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