1日で読める早わかり源氏物語

金沢 春彦【著】

優雅な愛と悲しみの中に生きた、王朝の女性たちの人生を、現代語訳によって1日で読める、源氏物語。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ 源氏物語はなぜおもしろいか
  • 1 紫式部はなぜ源氏物語を書いたか
  • 2 源氏物語にはどんな愛のロマンが語られているか
  • 3 人妻空蝉はなぜ源氏の愛を拒絶したか
  • 4 行きずりの女夕顔はなぜ死ななければならなかったか
  • 5 醜い女末摘花はなぜ幸福になれたか
  • 6 永遠の恋人藤壷の役割は何であったか
  • 7 高貴な六条御息所はなぜ不幸な人生を歩んだか
  • 8 軽薄な女朧月夜はどのように真実の愛を発見したか
  • 9 普通の人花散里はなぜ高貴な源氏に深く愛されたのか
  • 10 地方出身の明石の君はなぜ玉の輿に乗ることができたのか
  • 11 玉鬘が「源氏」の中のかぐや姫といわれるのはなぜか
  • 12 正妻女三の宮は源氏の人生をどのように変えたか
  • 13 ヒロイン紫の上は本当に幸福であったか
  • 14 宇治の大君はなぜ独身主義を守りとおしたのか
  • 15 美しき浮舟はなぜ悲劇の人生を歩まねばならなかったか

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 1日で読める早わかり源氏物語
著作者等 金沢 春彦
書名ヨミ イチニチデヨメルハヤワカリゲンジモノガタリ
シリーズ名 大学書房早わかりシリーズ
出版元 大学書房
海燕書房
刊行年月 1988.6.10
ページ数 203p
大きさ 19cm(B6)
言語 日本語
出版国 日本
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