北朝鮮の内幕 闇からの谺 : 拉致・監禁・脱走  下

崔 銀姫《チェ ウニ》;申 相玉【著】《シン サンオク》

2度の脱走計画も結局は失敗に帰し、申監督は北の刑務所に5年間、捕囚の生活を送った。しかし申監督は"北朝鮮"への忠誠を誓って釈放され、崔銀姫女史と再会することができた。そして、金正日の後援のもとに映画づくりを始める。2人は偽装の日々を送りながら脱出の機を狙いつづけた。外国ロケや外国映画祭を利用、その日を待った。1986年3月-ウィーン。ついに脱出のときがきた。"真由美"に1番近い場所にいた2人が記録した北朝鮮の実態。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第4部 釈放(1981年4月16日-83年2月23日)
  • 第5部 再会(1983年2月23日-83年10月17日)
  • 第6部 偽装(1983年10月18日-85年6月25日)
  • 第7部 脱出(1985年6月26日-86年3月13日)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 北朝鮮の内幕 闇からの谺 : 拉致・監禁・脱走
著作者等 崔 銀姫
申 相玉
書名ヨミ キタチヨウセンノウチマクヤミカラノコダマ : ラチ.カンキンダツソウ : ゲ
巻冊次
出版元 池田書店
刊行年月 1988.5.10
ページ数 397p
大きさ 19cm(B6)
ISBN 4262185028
NCID BN02837160
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言語 日本語
出版国 日本
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