八丁堀同心 加田三七  下

村上 元三【著】

八丁堀同心・加田三七が定廻りを勤めるようになってから数年。冷たい風の吹く11月のある日、薬研堀埋立地に心臓を一突きにされた男の死体が捨てられていた。上等な着物にそぐわぬ入墨が手がかりとなり、上総姉ヶ崎生まれの岩吉と身元が判明。着物は薪炭問屋松田屋が湯屋で盗まれたものだった。岩吉は松田屋と間違えられたのではないか(「師走の湯」)。江戸市井の人々の哀歓を描く人情捕物帳傑作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 師走の湯
  • ひとり万歳
  • 八丁堀貧乏小路
  • おぼろ月
  • 幽霊三味線
  • 琉球の簪
  • 今戸焼の猫
  • 親の心子知らず
  • 夏祭宵宮の酒
  • 黄金仏
  • 尺八一千両
  • 因果小僧
  • 角兵衛獅子

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 八丁堀同心 加田三七
著作者等 村上 元三
書名ヨミ ハツチヨウボリドウシンカダサンシチ : ゲ
シリーズ名 徳間文庫
巻冊次
出版元 徳間書店
刊行年月 1988.5.15
ページ数 382p
大きさ 15cm(A6)
ISBN 4195985242
言語 日本語
出版国 日本
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