キャバレー : ヨーロッパ世紀末の飲酒文化  下

アピニャネジ リサ【著】<Appignanesi Lisa>;菊谷 匡祐【訳】

激動の1920年代。-キャバレティストは、ヨーロッパを覆うファシズムと果敢に戦い、ナチの恐怖の最初の犠牲者となる。反抗と亡命-そして戦後、蘇生したキャバレーは因襲を打破し、新しい伝統を生み出していった。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 5 ローリング・トゥエンティーズ-激動の20年代<続き>(シャンペン、紫煙、セックス、そして風刺
  • ローザ・ヴァレッティのキャバレー<誇大妄想狂>
  • トゥルーデ・ヘスターベルクの<狂騒舞台>)
  • 6 キャバレーの縁者たち-風刺的レビュー(ジャズとパロディの風刺レビュー
  • クレール・ヴァルドフ
  • ヴァレスカ・ゲルト
  • 大衆の喜劇役者-カール・ヴァレンティンまで)
  • 7 第3帝国の時代へ-反抗、そして亡命(<喜劇人キャバレー>
  • 亡命したキャバレー
  • <24匹の黒い羊>と<小劇場>)
  • 8 蘇生とその後(新しい状況、新しい潮流
  • 戦後のドイツ
  • アメリカ
  • 英国)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 キャバレー : ヨーロッパ世紀末の飲酒文化
著作者等 Appignanesi, Lisa
菊谷 匡祐
アピニャネジ リサ
書名ヨミ キヤバレ- : ヨ-ロツパセイキマツノインシユブンカ : ゲ
シリーズ名 サントリー博物館文庫 17
巻冊次
出版元 サントリー
ティビーエス・ブリタニカ
刊行年月 1988.4.10
ページ数 231p
大きさ 19cm
ISBN 4484883023
NCID BN02697516
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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