細胞分化の安定性と転換性

江口 吾朗【編】

[目次]

  • 1 総論(分化の安定性について考える)
  • 2 多細胞生物における細胞の社会性(細胞の組織化、脱細織化、再組織化-多細胞体形成の基礎過程を求めて)
  • 3 多細胞体制構策の基礎としての細胞接着(細胞接着分子からみた動物の形づくり
  • がん細胞の接着とその化学因子)
  • 4 細胞分化とその転換(組織間相互作用による細胞分化の調節-細胞分化と形態形成の相関
  • 松果体細胞の多分化能
  • 副腎髄質細胞の分化転換性
  • 組織細胞の分化形質転換性-色素上皮細胞の場合
  • 多細胞体制内における細胞分化の相互転換)
  • 5 細胞分化の分子基礎(分化誘導の細胞内因子
  • 高等植物細胞分化の遺伝子的背景)
  • 6 発生研究のひとつの展望-自由論談

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 細胞分化の安定性と転換性
著作者等 江口 吾朗
書名ヨミ サイボウブンカノアンテイセイトテンカンセイ
出版元 東京化学同人
刊行年月 1988.4.20
ページ数 163p
大きさ 26cm(B5)
ISBN 480791314X
NCID BN02430436
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言語 日本語
出版国 日本
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