最近のセンサ

電気学会センサ機能調査専門委員会【編】

最近のセンサの開発研究には目を見張るものがある。特にあらゆる分野へのコンピュータの導入につれ、そのインタフェースとしてのセンサの重要性が高まり、各分野でのセンサの開発が加速されている。本書はセンサの動向、検知機構、センサデバイス、応用システムを中心に、その最近の技術進歩に重点をおき、現状ならびに今後の展望を試みている。このように各種センサに関する技術開発、応用例を知るうえで最良の工学専門書である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1章 センサの最近の動向(マイクロマシーニングとセンサ
  • 高機能化センサ
  • 知能化センサ
  • 新素材への期待-インテリジェント・マテリアルへのアプローチ)
  • 2章 新しい検知機構とそのセンサ(光ファイバセンサ
  • 液晶センサ
  • 化学センサ
  • バイオセンサ)
  • 3章 最近のセンサデバイス(成分センサ
  • 湿度センサ
  • 温度センサ
  • 赤外線センサ
  • 光センサ
  • 磁気センサ
  • 圧力センサ
  • 流速・流量センサ
  • その他の機械量センサ)
  • 4章 最近のセンサ応用システム(ロボット
  • FA
  • ニューメディアとセンサ
  • HA
  • MEおよび感覚代行
  • リモートセンシング)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 最近のセンサ
著作者等 電気学会センサ機能調査専門委員会
書名ヨミ サイキンノセンサ
出版元 オーム社
電気学会
刊行年月 1988.4.1
ページ数 275p
大きさ 21cm(A5)
言語 日本語
出版国 日本
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