劇画 中山みき物語

とみ 新蔵【構成・画】

ときの明治政府からの厳しい大弾圧をうけた天理教教祖中山みきの伝記は、神道教会というワクの中で大きく歪曲されて伝えられてきました。本書は、これまでの矛盾にみちたみき像とその教えを排し、民衆救済の実践者としての人間中山みきの真実像とその正しい教えを描いた待望の書です。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 立教の宣言
  • 産(帯)屋・疱瘡
  • 米相場の失敗
  • 拝み祈祷で行くでなし
  • 大和神社事件
  • 天輪王明神
  • 屋敷のそうじ
  • 天皇神道
  • 高山布教
  • ぢば定め
  • 名は、たまえ
  • 若き神(の社)こかん
  • 秀司の拘留
  • 転輪王講社
  • 弾圧の嵐
  • ぢばを離れたぢば
  • 神道教会公認運動
  • 最後の獄舎
  • 心定めのおつとめ
  • 天理神道教会

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 劇画 中山みき物語
著作者等 とみ 新蔵
書名ヨミ ゲキガナカヤマミキモノガタリ
出版元 立風書房
刊行年月 1988.4.18
ページ数 322p
大きさ 19cm(B6)
ISBN 4651770118
言語 日本語
出版国 日本
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