発問上達法 : 授業つくり上達法  PART2

大西 忠治【著】

教師の授業における言葉、「発問」「指示」「説明」そして「助言」を、あなたはどれだけ意識して使ってきただろうか。それぞれの言葉の役割と構造をつかみ、教材の性格と子どもの状況に応じて使いこなせるようになることが、授業つくり上達のカギである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 発問(教材の中に「あいまいなところ」をみつけ出せ
  • 教材のなかに解答を発見し、そこから発問を考える)
  • 2 説明(3つの構成要素に分けると説明がわかりやすくなる
  • 重要なところをはっきりとさし示す
  • 学ぶ方法をさし示す)
  • 3 指示(なぜ「一指一行動」なのか
  • こうすれば指示が上達する)
  • 4 指導言(「発問」は子どもの思考に「指示」は子どもの行動にはたらきかける)
  • 5 助言(なぜ「提言」と呼ぶことにしたのか
  • 「助言」は勉強の仕方を子どもに教えることである)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 発問上達法 : 授業つくり上達法
著作者等 大西 忠治
書名ヨミ ハツモンジヨウタツホウ : ジユギヨウツクリジヨウタツホウ : 2
シリーズ名 シリーズ・教育技術セミナー 2
巻冊次 PART2
出版元 民衆社
刊行年月 1988.4.15
ページ数 195p
大きさ 19cm(B6)
言語 日本語
出版国 日本
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