ヴェーバー・ゾムバルト・大塚久雄

小笠原 真【著】

近代資本主義精神の思想的源流を宗教改革的禁欲に求める禁欲説とルネサンス的解放に求める解放説とについて、マルクス、ヴェーバー、ゾムバルトらの社会科学方法論の特質を踏まえながら、前者についてはヴェーバー、トレルチ、大塚久雄の、後者についてはブレンターノ、ゾムバルト、マルティンの所論を通じて解明し、併せてそれらに含まれる今日的諸問題を剔抉した比較社会学の研究成果。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 マックス・ヴェーバー研究-特に彼の近代官僚制論、近代資本主義論および資本主義の精神論を中心に
  • 2 エルンスト・トレルチ研究-特に彼の「近代世界の成立に対するプロテスタンティズムの意義」『キリスト教会および諸分派の社会理論』等を中心に
  • 3 ルヨ・ブレンターノ研究-特に彼の『歴史のなかの経済人』を中心に
  • 4 ヴェルナー・ゾムバルト研究-特に彼の近代資本主義論および資本主義精神論を中心に
  • 5 アルフレート・フォン・マルティン研究-特に彼の『ルネサンスの社会学-ブルジョア文化の観相学と律動学について-』を中心に
  • 6 大塚久雄研究-特に彼の資本主義発達史論を中心に

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ヴェーバー・ゾムバルト・大塚久雄
著作者等 小笠原 真
書名ヨミ ヴエ-バ-ゾムバルト.オオツカヒサオ
出版元 昭和堂
刊行年月 1988.4.15
ページ数 248,9p
大きさ 21cm(A5)
言語 日本語
出版国 日本
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