近藤篤山・林良斎

近藤 則之;岡田 武彦【著】

尾藤二洲の高足として朱子学を修め多くの子弟を教育しその高徳を絶賛された篤山と、大塩中斎に学び深潜な体認を本とする陽明学を唱えた良斎は共に幕末四国の生んだ大儒といえる。朱王対照的な学を根底にした両儒の学的論争を紹介し、彼らの教育普及の姿を描く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 近藤篤山(徳行天下第一
  • 老成の少年
  • 遊学
  • 師二洲の学風
  • 孝心と壮心
  • 帰郷
  • 小松藩賓師
  • 徳行
  • 徳化上下を孚う
  • 朱子学者近藤篤山)
  • 林良斎(幕末の陽明学
  • 四国諸藩の儒学
  • 多度津藩の文教
  • 良斎の略伝
  • 良斎と大塩中斎
  • 近藤篤山との論争
  • 池田草庵との交友
  • 良斎の著書と草稿
  • 良斎の学問と思想)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 近藤篤山・林良斎
著作者等 岡田 武彦
近藤 則之
書名ヨミ コンドウトクザンハヤシリヨウサイ
シリーズ名 叢書・日本の思想家 29
出版元 明徳出版社
刊行年月 1988.4.30
ページ数 255p
大きさ 19cm(B6)
言語 日本語
出版国 日本
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