家庭と学校を変える子ども本位宣言

斎藤 次郎【著】

子どもの心がみえていますか?子どもを本当に愛するとはどういうことなのでしょうか。いじめ、体罰、登校拒否、自殺…子どもたちが大きな暴力によって追いつめられているとしたら、大人は何をすべきでしょうか。子どもの生命の輝きをとり返すために、もう1度「子ども本位」で家庭と学校を見直してみませんか!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 子どもの側から世間をみると(「子ども像」と現実の子ども
  • 親と子の関係
  • 生活の場としての家庭
  • 地域社会を考える)
  • それでも子どもは育つ(遊びの世界
  • 夏休みをどうすごすか
  • スポーツ振興への疑問
  • 冬の子ども
  • はじまりの春を大切に)
  • 学校がなんだ(学校教育の不合理
  • 体罰は必要か
  • いじめと登校拒否
  • 勉強について)
  • 補論・子殺しの時代を超えて(追いつめられた子どもたち
  • おとなになにができるか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 家庭と学校を変える子ども本位宣言
著作者等 斎藤 次郎
書名ヨミ カテイトガツコウオカエルコドモホンイセンゲン
出版元 風媒社
刊行年月 1988.4.20
ページ数 255p
大きさ 19cm(B6)
ISBN 483310928X
NCID BN02468701
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言語 日本語
出版国 日本
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