上海から桂林へ : 中国歴史の旅  下

陳 舜臣【著】

歴史上、つねに要害の地となった南京、越王勾践と呉王夫差があい争った水の都・蘇州、中国近代史の中心・上海、古くから文明が栄えた杭州、「香鑢峰の雪」で名高い廬山と磁器の景徳鎮を擁する江西、中国の臍・洞庭湖をはさむ湖南・湖北、国際貿易港として栄えた福建、山水の町・桂林、中国の南の窓・広州。バラエティに富んだ文明が重層して独特の文化を築いた中国の全体像を描く、歴史と旅の長篇紀行。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 東(南京
  • 蘇州そして揚州
  • 上海
  • 杭州)
  • 南(江西の山とまち
  • 湖南と湖北
  • 福建
  • 桂林・南寧
  • 広州)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 上海から桂林へ : 中国歴史の旅
著作者等 陳 舜臣
書名ヨミ シヤンハイカラケイリンヘ : チユウゴクレキシノタビ : ゲ
シリーズ名 徳間文庫
巻冊次
出版元 徳間書店
刊行年月 1988.4.15
ページ数 227p
大きさ 15cm(A6)
ISBN 4195684935
NCID BN02759307
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言語 日本語
出版国 日本

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